とりあえず1000冊読んでみる

人生の幅を広げるために1000冊読んでみる。軌跡を残すためのブログです。

473冊目:60歳で小説家になる

森村誠一

60歳で小説家になるという題名、しかも森村誠一さんが書いているのに興味がぐっと魅かれ読んだ。今までの経験を活かせばだれでも小説家になれるというものだが、そんなわけはなく著書の経験を通した小説家の極意に触れることができる。

可能性は0でなく、こうやってブログを書いている身としては、60歳までに1000冊の本を読んでブログを続けていれば、ひょっとしてと期待がもて、勇気づけられた一冊。森村さんの生き方がまたかっこいい、あこがれるものでもあった。いい年を取りたい。